印刷物は見た目と中身

印刷の専門知識があれば

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印刷価格ではない他社との差別化

以前チラシをお願いする場合、印刷会社に電話し、デザインの打ち合わせ、紙の厚さ・色数の打ち合わせと様々な手間がかかり、難しい!と思っていました。しかし、やっている事は同じことの繰り返しの場合が多く、そんなに変化はありませんでした。そんなある日インターネットに激安チラシの広告がたくさん出てくるようになりました。他社と比べれるようになったことによりチラシの価値は下がりました。大したこだわりさえなければ、安くチラシが作れる。そんな世の中だから、デザイン・紙の厚みなどの専門知識があるからこそできる、本来の印刷の難しさ、面白さを語れる営業スタイルに変更していく必要があります。

価値のあるものを作るために

価値のある印刷物とそうでないものの違いとはどのようなものかを考えてみると、一番大切なことは内容が正確で充実していることがあげられます。内容が希薄ではどんなにお金をかけても受け取った側は一度目を通して捨ててしまいます。内容に加えデザインが良いと受け取った側はそれを保存して必要な時に目を通してくれます。受け取る側に有益な情報を盛り込むことが大切なので、制作の初めの原稿作りは大変重要な行程です。決められた文字数の中に内容を詰め込むのは大変な作業ですが、必要があれば印刷のプロにアドバイスをもらいながら原稿作りをしてみると濃い内容の原稿を作ることができます。

印刷の価格と原稿情報